わきが治療で評判のクリニックガイド

そもそもわきがの原因って?

ここでは、わきがの原因について説明しています。

わきがの主犯格は誰?

多くの人がわきが体質である欧米人に対し、日本人にはわきが体質の人が少ないため、わきがはとくに鼻についてしまいます。

そんなわきがの発生原因としてあげられるのが、汗腺類からの分泌物。

この分泌物が皮膚常在菌によって分解され、あのニオイが生まれてしまうのです。

汗腺にはアクポリン汗腺・エクリン汗腺・皮脂腺の3つの種類がありますが、わきがのリーダー格なのがアクポリン汗腺です。

アクポリン汗腺は、陰部や脇などの特定箇所の毛穴にあり、脂肪やたんぱく質を含んだ汗を出すのが特徴。これに対し、エクリン汗腺は全身にあって、出される汗はほとんが水分。皮脂腺は脂肪分を分泌して、皮膚に保護膜をつくっています。

というと、エクリン汗腺、皮脂腺は悪さをするようには見えないかもしれません。

が、さにあらず。

アクポリン汗腺から出る汗自体にニオイはありませんが、常在菌と出会うことによって強烈なニオイを放つようになります。ここに皮脂腺からの脂肪分が加わることで、ニオイがビルドアップ。さらにエクリン汗腺から出る、サラサラの汗によって脇全体に広まってしまうという、魔の3段活用。

1人ひとりに悪気はなくても、結果的に甚大な被害をもたらす、はた迷惑な3人組なのです。

ですから、わきが治療にあたっては、発生メカニズムのおおもとである、アクポリン汗腺の除去が根本的解決の近道といえるでしょう。

わきがと遺伝の関係

わきが=遺伝、と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

実はそのとおり、とまでは断定できませんが、高い確率で遺伝してしまうことは知られています。

両親がともにわきがだった場合は80%、片方の親がわきがだった場合は、50%の確立でその子どもにも遺伝するそうです。

しかし、毎日ずっと一緒に生活しているためニオイに慣れてしまい、親がわきがであることに気づいていない人も少なくないのだとか。

遺伝の場合、個人ではどうにも対処しようがありません。

クリニックなどで医師に相談し、適切な治療法を見つけてください。

 
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